パナソニックが、業界トップクラスのレーザーセンサーを使用した空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載し、360゜全方位の間取りと自己位置をすばやく正確に認識することで掃除完遂性能を向上したロボット掃除機RULO MC-RSF1000 を2020年3月下旬に発売。

MC-RSF1000

レーザーを使ったマッピング技術に加え、本体を持ち上げて障害物を乗り越える機構を実現!
価格yは15万円前後(税別、オープン価格)とかなりのお値段ですけど、「従来のカメラを使ったSLAMに比べ、より早く正確な空間認識が可能になった」ということですから、期待したいところですね。

さらに、人の足の動きを認識してついていく「otomo(おとも)」機能というものも搭載されているようで、スマートフォンで指示することなく、任意の場所を掃除できるようで、このほか、専用アプリ「RULOナビ」に加え、新たに「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカーおよびスマートディスプレイに対応し、音声操作も可能なのだとか。

2020/02/10(月) 00:59 製品 PERMALINK COM(0)

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