アマゾンが、注文時の配送オプションである「置き配指定サービス」を30都道府県(一部地域を除く)で配送方法の初期設定として提供開始したのだそうです。

これにより、特別な意向がない限り、在宅でも留守でも玄関に商品を届けてくれるのだそうで、これにより再配達が減り、配送ドライバーさんの負担が軽減されるといいですよね。

また、置き配を希望しない場合であれば、注文画面を操作することで、対面での受け取りも可能となっているようですね。

アマゾン置き配

とはいえ、この置き配は全部が全部、置き配となるわけではなく、発送通知メールに「発送業者: Amazon」と表示されている場合だけなのだそうで、置き配場所の選択肢は「玄関」を初期設定とし、その他「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」のいずれかを選ぶことができます。

置き配って何度が経験がありますけど、これ便利ですよね。
不在配達などであれば、連絡して配達されるのを待たなければなりませんけど、玄関先やガスメーターボックスなどに入れられていると時間のロスをなくすことができますし、配送業者、利用者ともにウィンウィンですよね。

しかし、やっぱり外資はやることが違いますね。
日本企業はこれまで安心・安全のサービスでしたから確実性を優先し、無難なサービスしか提供することができませんでしたけど、やはり世界でも飛びぬけるような企業ともなると、やることが大胆ですよね。

2020/03/23(月) 01:01 ニュース PERMALINK COM(0)

新生銀行が売掛債権を買い取って現金化するファクタリングのオンラインサービスに参入したのだそうですね。

これは、既にファクタリングサービスを手がけているOLTAともにと共同出資会社を設立し、銀行が十分に対応できていない中小企業による短期少額の運転資金ニーズに応えることが目的なのだそうです。

anew

オルタは申し込みから審査までネットで完結するファクタリングを展開しており、売掛金の回収までの期間などを人工知能(AI)で審査し、顧客は最短即日で請求書を現金化できるようになっており、手数料は額面の2~9%となっています。

新生銀行とオルタは1月に新会社のanewを設立したようで、、出資比率などは明かしていないが、資本金などを含めて2社で計10億円程度を拠出しているようで、オルタは主に数十万~数百万円の債権を対象とするが、アニューでは新生銀の資金力を使い、数百万~1千万円程度の債権を取り扱うようです。

このサービスは自社サイトで申し込めるほか、オービックビジネスコンサルタントと連携しており、同社のクラウド財務会計システムからも利用できるのだそうですよ、

2020/02/13(木) 19:34 ニュース PERMALINK COM(0)

パナソニックが、業界トップクラスのレーザーセンサーを使用した空間認識技術「レーザーSLAM」を搭載し、360゜全方位の間取りと自己位置をすばやく正確に認識することで掃除完遂性能を向上したロボット掃除機RULO MC-RSF1000 を2020年3月下旬に発売。

MC-RSF1000

レーザーを使ったマッピング技術に加え、本体を持ち上げて障害物を乗り越える機構を実現!
価格yは15万円前後(税別、オープン価格)とかなりのお値段ですけど、「従来のカメラを使ったSLAMに比べ、より早く正確な空間認識が可能になった」ということですから、期待したいところですね。

さらに、人の足の動きを認識してついていく「otomo(おとも)」機能というものも搭載されているようで、スマートフォンで指示することなく、任意の場所を掃除できるようで、このほか、専用アプリ「RULOナビ」に加え、新たに「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカーおよびスマートディスプレイに対応し、音声操作も可能なのだとか。

2020/02/10(月) 00:59 製品 PERMALINK COM(0)