新生銀行が売掛債権を買い取って現金化するファクタリングのオンラインサービスに参入したのだそうですね。

これは、既にファクタリングサービスを手がけているOLTAともにと共同出資会社を設立し、銀行が十分に対応できていない中小企業による短期少額の運転資金ニーズに応えることが目的なのだそうです。

anew

オルタは申し込みから審査までネットで完結するファクタリングを展開しており、売掛金の回収までの期間などを人工知能(AI)で審査し、顧客は最短即日で請求書を現金化できるようになっており、手数料は額面の2~9%となっています。

新生銀行とオルタは1月に新会社のanewを設立したようで、、出資比率などは明かしていないが、資本金などを含めて2社で計10億円程度を拠出しているようで、オルタは主に数十万~数百万円の債権を対象とするが、アニューでは新生銀の資金力を使い、数百万~1千万円程度の債権を取り扱うようです。

このサービスは自社サイトで申し込めるほか、オービックビジネスコンサルタントと連携しており、同社のクラウド財務会計システムからも利用できるのだそうですよ、

2020/02/13(木) 19:34 ニュース PERMALINK COM(0)

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