アマゾンが、注文時の配送オプションである「置き配指定サービス」を30都道府県(一部地域を除く)で配送方法の初期設定として提供開始したのだそうです。

これにより、特別な意向がない限り、在宅でも留守でも玄関に商品を届けてくれるのだそうで、これにより再配達が減り、配送ドライバーさんの負担が軽減されるといいですよね。

また、置き配を希望しない場合であれば、注文画面を操作することで、対面での受け取りも可能となっているようですね。

アマゾン置き配

とはいえ、この置き配は全部が全部、置き配となるわけではなく、発送通知メールに「発送業者: Amazon」と表示されている場合だけなのだそうで、置き配場所の選択肢は「玄関」を初期設定とし、その他「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」のいずれかを選ぶことができます。

置き配って何度が経験がありますけど、これ便利ですよね。
不在配達などであれば、連絡して配達されるのを待たなければなりませんけど、玄関先やガスメーターボックスなどに入れられていると時間のロスをなくすことができますし、配送業者、利用者ともにウィンウィンですよね。

しかし、やっぱり外資はやることが違いますね。
日本企業はこれまで安心・安全のサービスでしたから確実性を優先し、無難なサービスしか提供することができませんでしたけど、やはり世界でも飛びぬけるような企業ともなると、やることが大胆ですよね。

2020/03/23(月) 01:01 ニュース PERMALINK COM(0)